”暴走するロボットがエレベータを通せんぼしてしまった”件についてのロボット会社からの説明と謝罪

エレベータに乗ろうとする警備ロボットがエレベータの入り口を塞いでいて、足の不自由なお年寄りがエレベータから出られずに閉じ込められる状況に遭遇し、暴走するロボットから人類を救うという21世紀らしい経験をした

多くの方に見ていただいているようなので、もう少し詳しく状況を書いておきます。

エレベータには介助が必要な足の悪い高齢者(日本語のわからない外国人の大柄の男性)の方と付き添いの方(女性二人)が乗っておりたくさん荷物も乗っていました。

ロボットがエレベータ前で止まっていたのでエレベータに乗るのかなと思って見ていたら、開いたエレベータに先の3名の方が乗っていました。
ロボットはエレベータに乗ろうとし、エレベータをゆっくり降りようとしていた3名の方と鉢合わせに。

ロボットはドアの上に止まりエレベータも閉まり始めドアにも挟まれ硬直状態になっていました。ロボットに緊急呼び出しボタンのような表示がありましたのでタッチをすると何度かコールしましたがなかなか対応されませんでした。仕方ないのでエレベータの緊急通話ボタンでもコール。

スマートロック「Qrio」で障害、発生から4日たつも直らず 遠隔操作できない状態

スマートロック「Qrio」を遠隔操作するためのデバイス「Qrio Hub」でネットワーク障害が発生している。Qrio社(東京都渋谷区)によると、11月26日に障害の発生を告知して以来、30日午後9時の時点でも復旧できていないという。

Qrioは、Bluetoothで接続することでスマートフォンから鍵の施錠/解錠ができるスマートロック。Qrio Hubを導入すればインターネット越しの操作も可能。例えば、出先からの鍵の施錠/解錠や、スマートスピーカーをつなげば声による操作にも対応する。

今回の障害は、Qrio Hubとサーバ間で通信エラーが発生。リモート操作による施錠/解錠と、Qrio Hubによる施錠/解錠の履歴更新ができなくなっている。一方で、Bluetoothを使ったスマートフォンからの操作は利用可能という。

Amazon drops Echo Show 15, Astro robot plus Glow, View, Blink and Ring

The e-commerce giant’s invite-only press event brought us Astro, a robot Alexa, a Disney partnership and tons more smart devices.

It’s been a busy couple of months in tech. Today, Amazon held its big product event for the year, during which we usually get upgrades to popular devices. This year Amazon brought us a Nest competitor, Amazon’s Smart Thermostat, the Echo Show 15 and it introduced Disney to Alexa with Hey Disney. The Amazon Glow for kids combines video calling with activities and the Halo View brings Amazon to your wrist. There are more Blink products, and the Ring Alarm Pro lets a service monitor your home while you’re away — or the flying Always Home Cam drone can watch it for you. And Astro the robot brings wheels to Alexa, for $1,000.

IBM Physicist Demonstrates Why a Roomba Can’t Clean His House

When a robot vacuum sees black stripes on a rug as ‘cliffs’ your floors will remain dusty.

iRobot may have impressed us recently with its latest robot vacuum capable of detecting and avoiding dog poop around the home. However, there’s a much more common object found on floors that presents a big challenge for the tiny robots.

Dmitry Krotov is a physicist working on neural networks and machine learning at IBM. It makes sense that someone with that day job would choose to rely on an intelligent vacuum to clean his house while he’s at work, but the problem is, his Roomba won’t carry out the task.

ベランダでアウトドア気分 「ベランピング」に商機、改修も新居も

 コロナ禍で思うように外出できない状況が続く中、ベランダに注目が集まっている。豪華なキャンプ「グランピング」の気分をベランダで楽しもうという「ベランピング」という言葉も生まれた。洗濯物を干すだけではない使い道にメーカーも商機を見いだす。

埼玉県鴻巣市に住む男性(58)は築30年の自宅を今夏にリフォームした。2階部分の1部屋をなくし、約33平方メートルのベランダを作った。風通りがよく、男性は「人工芝やハンモックでもつけてみようかと考えている」と話す。

バーベキューや、プロジェクターを使った映画の鑑賞にも生かせる。そんなベランピングを意識したリフォームを提案したのは、住友不動産。担当者は「こうした空間があると家での生活スタイルをがらっと変えられる。今後、提案を強化したい」と話す。

ベランダなどの外空間を重視する動きは、新築にも広がる。