JR東、赤羽駅に無人決済店舗 カメラが客を追跡

JR東日本が、無人決済システムを導入した店舗の実証実験を赤羽駅で行う。店内のカメラが客の動きを追跡し、手に取った商品を認識、購入額の計算から決済まで行う。

客は入り口で交通系電子マネーをかざして入店する。棚から商品を手に取り、決済ゾーンに向かうと、壁掛けディスプレイに商品名と合計金額が表示される。決済が完了すると出口ゲートが開く仕組み。飲料、菓子など約140種類の商品を販売する。

天井には客を認識して追跡するカメラ、棚には客が手に取った商品を認識するカメラなどのセンサーを備える。技術開発は、ベンチャーのサインポスト(東京都中央区)が協力した。

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劣化する予測精度、ポンコツAIに陥る2パターン

AIシステムは運用開始後に精度が劣化していく場合がある。最初は問題がなかったのに、だんだんポンコツAIシステムになっていくパターンだ。予測精度が劣化する典型的な原因2パターンを取り上げる。

AI(人工知能)の業務システムへの適用が増えるにつれ、当初の期待とは程遠い「ポンコツAIシステム」を多く目にするようになっている。ポンコツAIシステムに陥るのを避けるには、AIシステムを意識した開発プロセスを採用する必要がある。
ある電力会社では、AIを活用した電力需要予測システムを運用していた。ところがある日、急激に予測精度が劣化する現象が起こった。その日に特別な事象が発生したわけでもなかった。気付いたら、間違った予測ばかりを出力するシステムになっていたのだ…

アマゾンにどう対抗? 生鮮ECに再挑戦したクックパッドの秘策

クックパッドの生鮮食品EC「クックパッドマート」が2018年9月20日から東京都目黒区の一部エリアでスタート。特徴的なのは自宅に届くのではなく、指定の場所に注文者自ら受け取りに行くという点だ。その狙いとは?

料理レシピ投稿・検索サービス事業を展開するクックパッドが生鮮食品のEC事業に乗り出した。2018年9月20日から目黒区の一部エリアでスタートした新サービス「クックパッドマート」がそれだ。

専用アプリで前日18時までに食材を注文すると、契約した精肉店や鮮魚店などが食材を準備し、翌日夕方に配送される(当面は受け取りが火・木曜のみの予定)。注文した翌日に商品が届くのは他の生鮮ECとあまり変わらないが、特徴的なのは自宅に届くのではなく、指定の場所に注文者自ら受け取りに行くという点だ …

Pepperが介護スタッフに リハビリ指導や夜間巡回を補助—ソフトバンクら3社が実証実験へ

ソフトバンクら3社が、介護施設でのリハビリ指導や夜間巡回に「Pepper」を活用する実証実験を開始。人材不足や見守り業務の効率化など、介護業界の課題解決を目指す。

介護付き有料老人ホームなどを展開するユニマット リタイアメント・コミュニティは、ソフトバンクロボティクス、ソフトバンクと共同で、介護施設における人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の活用に向けた実証実験を2018年10月1日から開始する。同実証実験は、ユニマット リタイアメント・コミュニティが運営する東京都や神奈川県などの介護施設6箇所で行われる。

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次はフレンチおでん? 渋谷新施設で見えた「食の新トレンド」

再開発が進む東京で、グルメを核とした大型商業施設が増えている。主役は渋谷と日本橋。東京の新行列グルメを読み解く特集の第1回は渋谷ストリームを取り上げる。「100年に1度」とされる再開発の先頭を切ってオープンした新たなランドマークは、商業フロアすべてがグルメ。歩けば、次なるトレンドが見えてくる。

東京急行電鉄が主導し、2027年度まで続く渋谷再開発。その先頭を切って9月13日にオープンしたのが「渋谷ストリーム」だ。東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転で駅舎が地下化し、お役御免となった東横線旧渋谷駅のホームや線路跡地を活用した一大プロジェクトで、正面を流れる渋谷川も壁から水が噴き出す「壁泉」が整備され、生まれ変わった。渋谷駅の南側に小川(ストリーム)のように人の流れを呼び込む施設が完成したのだ …

Airwheel SR5

最先端自走式スーツケース. 「Airwheel SR5」はスマートスーツケースです。 持ち主の後ろを自動で追尾。 障害物を察知して避ける能力があり、持ち主の動きに合わせて移動できます。

20インチ:機内持ち込み可能
航空会社の規定に適合したサイズで、手荷物として機内に持ち込むことが可能です。

ユニークな開け方:区分けされたスペースで、スーツケースの中をすっきり整理整頓できます。

指紋認証+TSAロック付き:指紋を登録さえすれば、指をあてるだけで手間なく一瞬でスーツケースを開けられます。また、アメリカ領の空港への渡航や乗り換えで必須のTSAロックを搭載しています。ケース外側への出っ張りを最小限にとどめました。

スマートプラグが2000円台。Amazon EchoやGoogle Homeと連携できるPanamalarのスマートプラグ

スマートプラグって、高いイメージがありなかなか手を出せずにいたのですが、最近はそうでもないようです。

Panamalarのスマートプラグは、Amazon EchoやGoogle Homeと連携できるのですが、それで2000円台。しかもプラグを指す部分が2つあるので、スマートプラグ未体験の人にとってはエントリーモデルとして購入しやすそうです。
スマートプラグを買ったら絶対使いたいのが、AlexaやGoogleとの連携。Wi-Fiに対応していないテレビやエアコン、照明といった家電も、スマートプラグにつなぐことで、電源のオンオフができるようになります。しかも、音声で …

What each cloud company could bring to the Pentagon’s $10 B JEDI cloud contract

The Pentagon is going to make one cloud vendor exceedingly happy when it chooses the winner of the $10 billion, ten-year enterprise cloud project dubbed the Joint Enterprise Defense Infrastructure (or JEDI for short). The contract is designed to establish the cloud technology strategy for the military over the next 10 years as it begins to take advantage of current trends like Internet of Things, artificial intelligence and big data.

Ten billion dollars spread out over ten years may not entirely alter a market that’s expected to reach $100 billion a year very soon, but it is substantial enough give a lesser vendor much greater visibility, and possibly deeper entree into other government and private sector business. The cloud companies certainly recognize that…

How AI is building better gas stations and transforming Shell’s global energy business

Imagine a man lighting a cigarette while he’s waiting at the pump for his car to finish fueling at a Shell gas station in Singapore, unaware that with one move he could cause a fire or explosion.

An onsite video camera captures the scene, and a device inside the station running Microsoft Azure IoT Edge can now use artificial intelligence tools to pick out that behavior — out of all the cars coming and going, drivers cleaning windshields, customers buying snacks — as a potential safety risk. It’s a first line of defense on the “intelligent edge,” where data is quickly processed close to where it’s collected, without accessing the cloud, and simple machine learning algorithms can dispense with anything that’s not of interest. They can also be trained to look for other high-risk incidents: people driving recklessly, theft, improper fueling… (more…)

Burger King trolls artificial intelligence with new ads

Burger King’s newest ad campaign mocks machine learning with a series of commercials that take a lighthearted jab at AI-generated media.

Each video begins “This ad was created by artificial intelligence,” before devolving into delicious imagery and hilarious gibberish. The best part: None of them were created by AI. They were actually conceived and made by an ad agency called David Miami – the same company behind Burger King’s net neutrality-themed campaign earlier this year.

The previous campaigns were part commercial, part social experiment (read that as “prank”), and this one’s no different. Burger King is playing along on social media, telling people it trained a machine to create commercials…