大成建設に聞く、ローコード開発を全社メリットにつなげる方法:内製化で成果を出すためのツール要件とは

開発の生産性とスピードの向上に効くとして、企業の注目を集めている「ローコード開発」。では現場だけでなく、全社のビジネスに寄与できるツールの選定・適用基準とは何か。大成建設に話を聞いた。

「一品生産」の弱点をローコード開発で補う
経営環境変化が激しい近年、顧客ニーズに応えるスピードがビジネス最大の差別化要素となって久しい。これに伴い、システム開発にも一層のスピードと柔軟性が求められ、SIerに外注するスタイルだけでは、納期、要件ともにニーズを満たせないケースが増えている …

(さらに…)

マンション管理に新提案 — KURASEL が導く自主管理

三菱地所グループのマンションの総合管理会社である三菱地所コミュニティは7月1日マンション自主管理アプリ「KURASEL(クラセル)」を発表した。管理会社に業務を委託せず、住民が簡単に自主管理できる新たなサービスを目指す。利用料は月額3万5000円~、11月に提供を開始する。

提供、運営は、マンション管理事業などを手掛ける三菱地所コミュニティから新設分割によって設立した新会社「イノベリオス株式会社」が手掛ける …

(さらに…)

トイレ個室で広告配信。混んできたら退出促す

バカンと東京建物は、トイレの個室内に広告を配信するサービスの実証実験を開始する。オフィスビルなどのトイレにおいて、トイレの待ち状況や個室内滞在時間状況を可視化するサービスと連動したサービス。

広告配信サービスでは、バカンが展開しているトイレ向け混雑抑制IoTサービス「AirKnock(エアーノック)」を改良した、「AirKnock Ads(エアーノックアッズ)」を利用する。AirKnockは、トイレの混雑状況や滞在時間を個室内のタブレットに表示することで、長時間利用者に自主的な退出を促し、混雑を解消するサービス …

Robot built for Japan’s ageing workforce finds COVID-19 role

TOKYO: Mira Robotics developed its Ugo robot to reinforce greying Japan’s shrinking workforce, but as the coronavirus threat persists, the Japanese start-up is offering its machine as a tool in the fight against the outbreak, the company’s CEO said.

“The coronavirus has created a need for robots because they can reduce direct contact between people,” Ken Matsui told Reuters at his company’s workshop in Kawasaki, near Tokyo. “We’ve had inquiries from overseas, including from Singapore and France.” …