”暴走するロボットがエレベータを通せんぼしてしまった”件についてのロボット会社からの説明と謝罪

エレベータに乗ろうとする警備ロボットがエレベータの入り口を塞いでいて、足の不自由なお年寄りがエレベータから出られずに閉じ込められる状況に遭遇し、暴走するロボットから人類を救うという21世紀らしい経験をした

多くの方に見ていただいているようなので、もう少し詳しく状況を書いておきます。

エレベータには介助が必要な足の悪い高齢者(日本語のわからない外国人の大柄の男性)の方と付き添いの方(女性二人)が乗っておりたくさん荷物も乗っていました。

ロボットがエレベータ前で止まっていたのでエレベータに乗るのかなと思って見ていたら、開いたエレベータに先の3名の方が乗っていました。
ロボットはエレベータに乗ろうとし、エレベータをゆっくり降りようとしていた3名の方と鉢合わせに。

ロボットはドアの上に止まりエレベータも閉まり始めドアにも挟まれ硬直状態になっていました。ロボットに緊急呼び出しボタンのような表示がありましたのでタッチをすると何度かコールしましたがなかなか対応されませんでした。仕方ないのでエレベータの緊急通話ボタンでもコール。