AR(拡張現実)にて平和公園を巡る「XPLORE HIROSHIMA」が8月6日にリリースしました

AAR(拡張現実)にて平和公園を巡る「XPLORE HIROSHIMA」が8月6日にリリースしました。
どなたも無料で体験ができます。
しかし英語対応のみとなっております。

本日、日本語対応にするためにクラウドファンディングを開始しました。
「キャンプファイヤー ピースポータル」で検索し応援お願いします^_^

読み間違えが多そうです笑

白黒の過去の人じゃない 戦時中の写真を東大生が色づけ #戦後75年特集

 戦前から戦時中、戦後にかけての白黒写真を、人工知能(AI)や関係者への聞き取りによって色づけする。そんな取り組みを続けてきた学生と大学教授が、355枚の写真を一冊の本にまとめた。凍り付いたモノクロームの記憶を、彩りによって今と地続きに――。その作業を「記憶の解凍」と呼んできた。

寺の山門の奥から、おかっぱ頭で笑顔を向けるワンピース姿の女の子。そばでは、別の小さな子が何やら足元をのぞき込んでいる。山門の下のベンチには、腕枕で寝そべった人の姿も。

この白黒の写真が撮影されたのは、広島市中島本町にかつてあった慈仙寺。今は、平和記念公園が広がるエリアだ。1936年8月9日。のんびりしたお盆前の何げない風景が収まっている。

東大1年生による色づけの過程、そしてカラー化した戦時中の写真を記事後半で紹介します …

広島市平和記念公園レストハウス 2020年7月1日 リニューアルオープン

広島市平和記念公園レストハウスとは世界遺産・原爆ドーム(広島市中区)と、平和記念公園を結ぶ元安橋。そのたもとにある当施設は、1929(昭和4)年に建った大正屋呉服店のレトロモダンなビルが基にある被爆建物です。 広島市の観光案内所兼休憩所として改修を重ね、2020(令和2)年7月、平和記念公園を訪れる人々と、歴史、地域振興、観光などの多様な活動をつなぐ起点として、リニューアルオープンしました。
当時の姿を模して蘇った被爆建物は、訪れた皆様に平和文化を発信する記憶の継承の場として、さらに広島の魅力を知り、体験し、想像の翼を広げる交流拠点です。