宇宙食の開発・実用化 – 「月面等における長期滞在を支える高度資源循環型食料供給システムの開発」戦略プロジェクト

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日本は、米国が提案する国際宇宙探査計画「アルテミス計画」への参加を表明しています。同計画に基づき人類が宇宙空間に長期滞在して活動するためには、それを支える宇宙食の開発、実用化が重要となります。現在、国際宇宙ステーション(ISS)においては地球で生産・加工された食品を運び込んで宇宙食として供給しています。一方、今後月面等において長期にわたって持続可能な有人宇宙活動を実現するためには、閉鎖空間での生活の質を飛躍的に高める食や、月面等での効率的な食料生産、資源再生技術が必要となります。

農林水産省 では「月面等における長期滞在を支える高度資源循環型食料供給システムの開発」戦略プロジェクトの実施研究機関等の公募(9月30日まで)をしています。また、9月10日(金)に本事業のWeb公募説明会を開催します。