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バンドでもないウォッチでもない普通のウェアラブルデバイスが欲しい

世界がコロナ禍にあるからというのは考えすぎかもしれないが、スマートウォッチやスマートバンドの新製品が各社から続々発売されている。ラッシュといってもいい。段々バンドとウォッチの境目が微妙にもなってきているそのトレンドを考えてみる。

の5製品だ。分類としては最初の3機種がウォッチ、残りの2機種がバンドということになっている。従来の心拍数モニターに加え、今のトレンドは血中酸素レベルの測定で、Mi Watch Lite以外はすべてが対応している。

ただ、もはやウォッチとバンドというカテゴリ分けはずいぶん曖昧になってきている。できることがそれほど違わない。おおまかには丸型のディスプレイを持つのがウォッチで、矩形のディスプレイの場合はバンドと呼ぶくらいに考えてもいいくらいだ。最もMi Watch Liteのように、ディスプレイが矩形でもウォッチを名乗る製品はある。