白血病に苦しむ人を1人でも多く救いたい

国内の年間白血病罹患数は13,000人を超えていると言われています。白血病の検査には入院して実施する骨髄生検という手法が一般的ですが、強い痛みを伴うため患者さんの肉体的・精神的負担が大きく、長期生存率の低さにもつながっています。Liquid Mine社は、東京大学医科学研究所の遺伝子解析技術をもとに2019年に設立され、リキッドバイオプシー(液体生検)を用いたテーラーメイド医療の実現を目指しています。

2021年1月、Plug and Play VenturesではLiquid Mineに対し出資を行いました。バイオテクノロジー分野のスタートアップに対しては国内初の投資となります(ディープテック分野ではA Star Quantumに続き2社目)。Liquid Mineの技術が持つ可能性、そして目指すビジョンについて、投資担当のHaruがインタビューを行いました …