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ソフトバンク、IoT宅配ボックスサービスの事業化に向けて実証実験を実施

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、物流業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的に、IoT宅配ボックスサービスの事業化に向けた実証実験を行います。パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏、以下「パナソニック」)および株式会社ビットキー(本社:東京都中央区、代表取締役:江尻 祐樹、福澤 匡規、寳槻 昌則、以下「ビットキー」)の協力の下、両社が共同開発したIoT宅配ボックスを用いて実証実験を行い、2020年度内の事業化を目指します。

近年、物流業界では、労働人口の減少により配達員が不足する一方で、ECの拡大により宅配便の取扱個数が増加し、高い再配達率※1が深刻な課題となっています。また新型コロナウイルスの影響拡大を受けて非対面での受け取りニーズが高まる※2中で、「置き配」の普及に伴う盗難被害なども問題視されるようになり、防犯性に優れた宅配ボックスの需要が高まっています。