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トイレ個室で広告配信。混んできたら退出促す

バカンと東京建物は、トイレの個室内に広告を配信するサービスの実証実験を開始する。オフィスビルなどのトイレにおいて、トイレの待ち状況や個室内滞在時間状況を可視化するサービスと連動したサービス。

広告配信サービスでは、バカンが展開しているトイレ向け混雑抑制IoTサービス「AirKnock(エアーノック)」を改良した、「AirKnock Ads(エアーノックアッズ)」を利用する。AirKnockは、トイレの混雑状況や滞在時間を個室内のタブレットに表示することで、長時間利用者に自主的な退出を促し、混雑を解消するサービス …