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ElectronとReact Nativeによるネイティブアプリ開発、じわじわ浸透中

Web技術が発展したことで、デスクトップにおいてもモバイルにおいても、ネイティブアプリをWeb技術を使って開発するという流れが生まれている。こうした技術を使って開発されたアプリケーションはクロスプラットフォームといった特徴を持つことが多く、労力をかけずに多くのプラットフォームに対応させる方法としても注目されている。

State of JavaScriptがこのほど、2019年におけるJavaScript関連の調査結果「The State of JavaScript 2019」を公開した。このデータから、デスクトップ向けではElectron、モバイル向けではReact Nativeが支持を得ていることが示された。緩やかにではあるが、こうしたフレームワークが浸透しつつある様子がわかる …