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こどもの割合は12.3%、44年連続の低下

統計局ホームページ/統計トピックスNo.109/全国

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こどもの割合(総人口に占めるこどもの割合。以下同じ。)は、昭和25年には総人口の3分の1を超えていましたが、第1次ベビーブーム期(22年~24年)の後、出生児数の減少を反映して低下を続け、40年には総人口の約4分の1となりました。
その後、昭和40年代後半には第2次ベビーブーム期(46年~49年)の出生児数の増加によって僅かに上昇したものの、50年から再び低下を続け、平成9年には65歳以上人口の割合(15.7%)を下回って15.3%となり、30年は12.3%(前年比0.1ポイント低下)で過去最低となりました。
なお、こどもの割合は、昭和50年から44年連続して低下しています。