別府市医師会と富士通、在宅医療でのモバイル業務アプリの制御技術を実証



医師・看護師・介護士・薬剤師などが連携して患者をケアするために、共有する医療情報への安全な自動アクセスを実現する技術を開発。別府市医師会などが、在宅医療現場で実証実験を行った。

富士通によれば、在宅医療の現場では近年、医師・看護師・介護士・薬剤師などの多職種間で患者の医療情報を共有して医療の質を高めるために、タブレットなどのスマート端末を活用したシステムやソリューションが積極的に導入されつつあるという。2015年に高齢化率が31.3%を超えた別府市は、高齢化先進地域として医療と介護がスムーズに連携し、地域における効率的な医療の提供体制を整備している。

従来の在宅医療では、体温や血圧などのバイタル情報や治癒の経過を記録した写真、関係者への申し送り事項といった患者の医療情報をモバイル端末で安全に扱うために、必要な人物が必要な時にのみアクセスして、その後は速やかにアプリケーションを閉じ、資格のない人に情報を見られないようにするといった運用が求められていた。

米Microsoft、Gitリポジトリのファイルシステムを仮想化する「Git Virtual File System」を公開


米Microsoftは2月3日、Gitリポジトリのファイルシステムを仮想化する「Git Virtual File System(GVFS)」を公開した。リポジトリのファイルシステムを仮想化することで、チェックアウトなどの操作を軽快に行うことができるという。

Git Virtual File System(GVFS)はリポジトリのファイルシステムを仮想化し、必要に応じてオブジェクトをダウンロードすることで、リポジトリ内の全コンテンツをダウンロードすることなしにGitを利用できるというもの。すべてのファイルはローカルにあるように操作でき、大容量のリポジトリでもclone、checkout、statusなどの操作を数秒から数十秒で行えると報告している。

Microsoftによると、社内でGitを利用する開発者は多いが、コード行の多いリポジトリを持つチームがいくつかあり、Gitクライアントの使い勝手に問題があったことから開発を行うことにしたという。例えば、Windowsのコードベースは270GB、350万行あるとのこと。こういった大容量のリポジトリでは、チェックアウトに最大3時間かかったり、git statusでリポジトリのステータスを確認する操作に10分かかることもあるという。

NECが創薬事業に挑む。AI技術を活用した「がん治療用ワクチン」開発の可能性に迫る



2016年12月、NECはがん治療用ペプチドを使ったワクチンの開発、実用化を行う新会社を設立し、創薬事業に参入すると発表しました。全くかけ離れた領域である創薬とITがなぜ結びついたのか?その理由に迫ります。
NECは2016年12月19日、ヘルスケア事業強化の一環として、同社が山口大学、高知大学と共同で発見したがん治療用ペプチドを使ったワクチンの開発・実用化を進める新会社「サイトリミック株式会社」を設立し、創薬事業に参入すると発表した。IT企業による医薬品業界への参入。この大胆なチャレンジの背景について、清水隆明NEC執行役員常務兼CMO、土肥俊サイトリミック代表取締役社長と、この事業のキーマンである岡正朗山口大学学長、木村廣道ファストトラックイニシアティブ代表取締役に話を聞いた(文中敬称略)。

05.02.2017 01:11



日本のGoogleが、内容の薄いキュレーションメディアを狙い撃ちにするアルゴリズム変更を実施。その背景や、影響を受けるサイトなどについて、SEO専門家の辻正浩さんに聞いた。

Google日本法人が2月3日、日本語検索のアルゴリズムを変更したと発表した。内容の薄い記事を大量に掲載するキュレーションメディアについて、検索にヒットしにくくしたようだ。Googleが日本語の検索アルゴリズムの変更について発表するのは極めて異例。「WELQ」騒動に端を発したキュレーションメディア問題に、Googleがついに本腰を入れて対策し始めた。

GitLab.com melts down after wrong directory deleted, backups fail



Upstart said it had outgrown the cloud – now five out of five restore tools have failed

Source-code hub GitLab.com is in meltdown after experiencing data loss as a result of what it has suddenly discovered are ineffectual backups.

On Tuesday evening, Pacific Time, the startup issued a sobering series of tweets we’ve listed below. Behind the scenes, a tired sysadmin, working late at night in the Netherlands, had accidentally deleted a directory on the wrong server during a frustrating database replication process: he wiped a folder containing 300GB of live production data that was due to be replicated.