Robot built for Japan’s ageing workforce finds COVID-19 role

TOKYO: Mira Robotics developed its Ugo robot to reinforce greying Japan’s shrinking workforce, but as the coronavirus threat persists, the Japanese start-up is offering its machine as a tool in the fight against the outbreak, the company’s CEO said.

“The coronavirus has created a need for robots because they can reduce direct contact between people,” Ken Matsui told Reuters at his company’s workshop in Kawasaki, near Tokyo. “We’ve had inquiries from overseas, including from Singapore and France.” …

Can Wearable Air conditioner check HEALTH!

富士通ゼネラルから“身に着けるエアコン”。冷やすだけでなく健康管理にも

富士通ゼネラルは、身に着けることで体を効率的に冷却するウェアラブルエアコン「Cómodo gear(コモドギア)」を、国内企業を対象に、6月から順次提供していく。主な提供先として、警備業や建設業、工場やイベント会場といった炎天下や空調が届かない環境で作業が必要となる業種を想定しているという。

提供は個別企業に対するレンタル販売を想定。価格は確定していないが、1台につき10,000円以下/月の料金設定を予定している。

同機は首に掛ける冷却部と、腰に装着するラジエーター/バッテリー部とで構成される。電源を入れるとネック部(冷却部)の温度が下がり、首を流れる頸動脈から血液を冷却する。これにより、深部体温の上昇を抑制する効果が見込めるとする。

ユーザー認証は「お尻の穴」──尿や便で健康状態をチェックするスマートトイレ 米研究

ユーザー認証は「お尻の穴」──尿や便で健康状態をチェックするスマートトイレ 米研究 トイレにガジェットやセンサーを取り付けることで、用を足した人の尿や便から健康状態をチェックするシステムを開発した──米スタンフォード大学医学大学院は4月6日(現地時間)、こんな研究結果を発表した。備えたカメラの映像と機械学習で、肛門の模様などからユーザーを特定し、尿の成分や流量、便の形状から、医師と同程度の精度で健康状態をチェックできるという。研究チームは、洋式トイレの便座に圧力センサーやモーションセンサー、尿検査試験紙、各種カメラを設置した。
まず圧力センサーでユーザーが便座に座ったことを検知。モーションセンサーで放尿を検知すると、尿成分分析の試験紙の位置を調整する。2台の小型ハイスピードカメラ(GoPro HERO7)を用いて尿の流れを撮影し、画像処理することで流量を推定する。
便は、形状と硬さで7段階に分類する指標を基に、医師2人が便の画像データセット(2362枚)にタグ付けを行い、ディープラーニングで学習させた。便座に取り付けたカメラで便を撮影し、学習モデルで分類したところ、医者と同程度の診断精度を発揮できたという… >> more