豊田社長「NTTとの提携は必然」

トヨタ自動車とNTTが資本・業務提携する。通信を活用した自動運転技術などを共同で開発する。出資額は相互に2千億円規模となる。トヨタが2021年に静岡県の工場跡地を活用して建設する「スマートシティー」でも両社の技術を持ち寄る。トヨタは外部企業の知見を活用することで次世代の技術開発を加速させる。

■トヨタとNTTがスマートシティーの社会基盤を作る

NTTの澤田社長は冒頭、「トヨタ自動車、NTTの資本業務提携に非常に興奮している」とあいさつした。「我々は将来に向かってスマートシティーを広げていくべきだ。自動運転をはじめ、色々なことに取り組んでいるトヨタと連携することによって、住民や地域の社会基盤を構成していきたい」と強調した。澤田氏はトヨタについて「モビリティーの世界ナンバーワン企業だと考えている。その広がりをお手伝いしたい」と述べた上で、「トヨタとNTTがスマートシティーの社会基盤を一緒に作りあげていく」と語った。

■豊田社長「ソフトの進化がハード上回る」

1つは「ソフトウエアの位置付けが変化していること」だという。「これまではハードとソフトの一体開発が基本だったが、ソフトの進化がハードを上回り、『ソフトウエアファースト』の考え方が広がってきている。これを車に当てはめると、車のマイナーチェンジがソフトを更新する形になれば、トヨタの持つハードの強みがさらに生きてくる」という …

TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン 一人暮らしの高齢者向け見守りサービス

離れて暮らすご家族が今どう過ごしているか、心配になりますよね。
心配なとき、すぐに様子が確認できたら安心なのにと思いつつ、監視となるとお互い息がつまります。

「遠くても安心プラン」は、離れて暮らすご家族の生活家電の使用状況を
見守る側のお手元のスマホにお知らせします。

室内にカメラを設置したり、ペンダントを装着することもないので、
見守られる側も普段と変わらない生活を送れます。
「遠くても安心プラン」は、見守る側、見守られる側のお互い負担の少ない安心見守りサービスです …

Amazon’s self-driving delivery robots are coming to California

NEW YORK – Amazon’s self-driving robots will be roaming the streets of another neighborhood.

The online shopping giant said Tuesday that the six-wheeled robots, about the size of a smaller cooler, will begin delivering packages to customers in Irvine, California. It comes after Amazon began testing them in a suburb of Seattle at the beginning of the year.

Amazon said the robots, which are light blue and have the Amazon smile logo stamped on its sides, are able to avoid crashing into trash cans or pedestrians. Still, a worker will accompany the robots at first.

Other companies have been testing similar delivery robots on college campuses, delivering burgers or soda to students. Amazon said its robots, which it calls Scout, will be delivering orders to doorsteps Monday to Friday and only during the day…

Gogoro announces Yamaha, Aeon and PGO are the first manufacturers that will use its swappable batteries in their own scooters

Gogoro, the Taiwanese electric vehicle company, has announced its first manufacturing partners. Yamaha, Aeon Motor and PGO will all launch new scooters this summer that run on Gogoro’s swappable batteries and charging infrastructure.

This means consumers who like Gogoro’s battery system will have a choice between buying Gogoro’s own scooters or scooters from its three partners. All scooters that use Gogoro’s energy network can exchange batteries at the 1,300 GoStations currently in Taiwan.

Beyond its own electric scooters, Gogoro sees its technology, most of which is developed in-house, as an open platform for electric vehicles, with the goal of reducing pollution in cities with heavy traffic. It recently launched a ridesharing platform that can be used as a white-label solution by companies that want to launch their own electric scooter-sharing program …

全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」開発元破産 赤字続きで発売に至らず

全自動で洗濯物を畳むロボット「ランドロイド」を開発するセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ(東京都港区)が4月23日、東京地裁から破産開始決定を受けた。帝国データバンクによると、負債額は22億5000万円(債権者約200人)。2014年の会社設立以来、赤字決算が続いていた。

 ランドロイドは、人に投げ込まれた乾いた衣類を本体内部で画像解析し、アームで折り畳むロボット。同社とパナソニック、大和ハウス工業の共同開発で、2017年5月の発表当初は、価格は185万円(税別)で17年度中の発売を予定していた。

しかしその後、発売予定を「18年度中」に延期。同社の阪根信一社長は「想像していた以上に生地の質は多様」「滑りやすい素材やゴワゴワの固い衣類の扱いがロボットアームにとって苦手だった」と延期の判断に至った技術課題を説明した。

18年9月にパナソニックと大和ハウス工業から10億円の追加出資を受けるも、金型製造の追加費用が不足。18年度中に製品は発売されなかった。

「ハコモノ」を作るだけじゃない!企画~建設~運営まで担う地方ゼネコンの新戦略

“元気な街”をプロデュース

富士山の湧き水を使用したクラフトビールに、窯焼きした富士幻豚のステーキ…富士山のお膝元に、先日オープンした地元食材を提供するレストラン「MT.FUJI BREWING」。

ビール工場を併設する本格ぶりで、モダンな内観に、大きな窓から見える観光地・富士山本宮浅間大社の景色も大きな売りだ。

レストランを手がけたのは静岡県三島市に本社を置くゼネコン「加和太建設」。道路や建物の建設だけにとどまらず、街のプロデュースにも乗り出したのだ。

建物をつくるだけでなく 街を良くしていくところまで

三島市内にあるコワーキングスペース「みしま未来研究所」…元は幼稚園というかわいらしい外観だが、働く人と三島の未来を担う高校生が身近に接することができる場を設け、若い起業家を生みたいと考えて作られたものだ…

LS Mini

LS Miniは、家にお持ちの家電をAI搭載家電にすることができます。寝苦しい夏の日に快適な睡眠環境を自動で構築します。また、外出先からスマートフォンでエアコンを操作したり、Amazon Echo(アマゾンエコー)やGoogle Home(グーグルホーム)に話しかけてテレビや照明を操作することもできる …

IoT維新 “エッジウェア”はじまる。

Gravioは、 データ連携ツール国内シェアNo.1の“ASTERIA Warp”で培った技術をベースにIoT 向けに進化した、AI機能を搭載のエッジコンピューティング型 IoT統合ソフトウェアです。 ノン· プログラミングと直感的な画面設計により、 使い勝手の良さを重視。 さらにはAIを活用した 認識技術の内蔵とマルチプラットフォーム対応が、 エッジならではの活用シーンを飛躍的に拡大。 各種センサーの無償貸出プログラムもご用意し、 導入の際の複雑性を解消。 様々なデータの収集、 加工、連携もエッジで思いのまま。 今まで以上に簡単かつ迅速な IoTの利活用を実現します。

米国の住宅にイノベーションを – スマートハウスのHOMMA,INC.が事業説明会

HOMMA,INC.は2018年7月31日、都内で事業説明会を開催した。

同社は2016年に米シリコンバレーで創業したスタートアップ企業で、デザイン性の高いスマートハウスを建設・販売する。

創業者でCEOを務める本間毅氏は「シリコンバレーの企業のイノべーションによって電話はスマートフォンになり、クルマは電気自動車になった。これに対し、住宅は100年間ほとんど変わっていない。iPhoneやテスラのようなイノベーションを住宅にも起こしたい」と話す。

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スマートプラグが2000円台。Amazon EchoやGoogle Homeと連携できるPanamalarのスマートプラグ

スマートプラグって、高いイメージがありなかなか手を出せずにいたのですが、最近はそうでもないようです。

Panamalarのスマートプラグは、Amazon EchoやGoogle Homeと連携できるのですが、それで2000円台。しかもプラグを指す部分が2つあるので、スマートプラグ未体験の人にとってはエントリーモデルとして購入しやすそうです。
スマートプラグを買ったら絶対使いたいのが、AlexaやGoogleとの連携。Wi-Fiに対応していないテレビやエアコン、照明といった家電も、スマートプラグにつなぐことで、電源のオンオフができるようになります。しかも、音声で …