NEWSReal

日産・DeNA「無人タクシー」の本当のすごさ


「Easy Ride」と呼ぶ無人運転可能な車両を使ったライドシェアサービスの実証実験を実施する。

今回の実証実験には、日産の公式サイトで募集した一般消費者のモニター約300組が参加する。一般公道で、しかも一般消費者が参加する無人車両を使った実証実験は、これまで国内では例がない。この実証実験では、自動運転技術を搭載した実験車両にモニターを乗せ、日産のグローバル本社から横浜ワールドポーターズまでの合計約4.5Kmのコースを往復運行する。日産とDeNAの両社は、実験を通じてサービス内容の評価・確認を行い、将来的には、誰でも好きな場所へ自由に移動できる新しい交通サービスの実現を目指している。両社は、Easy Rideの実用化を3段階で考えており、第1段階となる実証実験の次には、第2段階として「限定環境サービス」を実施し、第3段階で「本格サービス」に移行する計画だ